大阪市のパートナーシップ証明書の取り方

 

2018年7月9日から始まる大阪市のパートナーシップ制度!

今日はこの大阪市のパートナーシップ証明書(宣誓書受領証)の取得方法について詳しくご説明します。

 

大阪市のパートナーシップ制度の必要書類

 

大阪市ではパートナーシップ証明書(宣誓書受領証)をもらうためには以下の書類を準備しなくてはいけません。

 

1   住民票

自分の住民票を区役所または市役所でもらっておきましょう。

平日が難しい方は

梅田サービスカウンター

難波サービスカウンター

天王寺サービスカウンター

は土日も開設されています。

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000261447.html

 

2 独身証明書、戸籍個人事項証明書等、現に婚姻をしていないことを証明する書類

独身証明書・戸籍個人事項証明書はどちらも「本籍地」のある役所で取ることができます。

それぞれの窓口で取得できますが、本籍地は遠方で行けないという方も多いかと思います。

その場合は郵送で取れます。

その場合の必要書類はこちらです↓

  • ご本人の本籍地のある役所のホームページから独身証明書の申請用紙をプリントアウトして全ての項目を記載
  • 本人確認書類のコピー

運転免許証など、写真付きのものが求められます。裏表の両面のコピーをお忘れなく。

  • 独身証明書の発行手数料(定額小為替)

郵便局で購入します。

銀行側の窓口なのでご注意ください。

金額は自治体によって違います。きちんと調べておきましょう。

なお、定額小為替は購入する際に手数料として100円が上乗せされます。

例えば300円の小為替を購入するには窓口で300+100=400円のお支払いが必要です。

こちらもご注意ください。

  • 返送用封筒

ご自身の住所を書いた返信用封筒です。

82円切手を貼るのをお忘れなく。

 

3 両当事者がともに市内に住所を有していないときは、当事者の少なくともいずれか 一方が市内への転入を予定していることがわかる資料

 

なかなかの道のりですが、これを揃えたら大阪市に予約しましょう。

 

予約について

 

予約の方法は3つあります。

 

1.電話:06-6532-7631

大阪市人権啓発・相談センターです。

役所ですので対応は 平日午前9時から午後5時30分 まで。

土日祝日はお休みです。

 

2.ファックス:06-6532-7640

 

3.メール:ca-partnership@city.osaka.lg.jp

 

FAXとメールは24時間対応ですが

希望日時(既に埋まっていることもあるので、いくつか書いていくとベターです)

お二人のお名前

希望の様式を忘れずにご記載ください。

(様式の種類については前回のブログをお読みください https://kou-lgbt.com/blog/lgbt/大阪市のパートナーシップ制度.html

 

予約がとれたら忘れずにお二人で行きましょう!

 

宣誓書提出場所

 

大阪市人権啓発・相談センター

大阪市西区立売堀4丁目10番18号 阿波座センタービル1階

 

大阪市のパートナーシップ制度なので市役所?

と思いきや阿波座ですのでご注意ください。

大阪メトロ(旧市営地下鉄)の 中央線・千日前線「阿波座」駅

②出口または④出口が最寄りです。

 

最後に持ち物に注意しましょう。

 

必要書類

 

上記のの大阪市のパートナーシップ制度の必要書類

 

1   住民票

2 独身証明書、戸籍個人事項証明書等、現に婚姻をしていないことを証明する書類

3 両当事者がともに市内に住所を有していないときは、当事者の少なくともいずれか 一方が市内への転入を予定していることがわかる資料

に加えて提示書類が必要です。

 

提示書類

当日にご本人であることを証明する書類です。

あくまで「提示」なので見せるだけです。

 

1 個人番号カード

マイナンバーカードです。作っていればこれだけでOK.

2 旅券

パスポートです。これも有効期限内のものがあれば1点でOK

3 運転免許証

これも持っている人なら1点でOK

4 その他官公署が発行した免許証、許可証又は登録証明書等であって、本人の顔写真が貼付されたもの。

例として行政書士証などがあります。

5 その他前1~4号に準ずるものとして市長が相当と認める書類

これになると事前に問い合わせた方がいいでしょう。

2点求められるようです。

 

大阪市のパートナーシップ制度をとるまで

 

上に書いた全ての項目が必要です。

 

欠けていればせっかく予約して平日のお休みをお二人で合わせたのに再チャレンジなんてことにもなりかねません。

どうしてもご心配な方は必要書類のお手伝いも致します。

お気軽にお問合せください。

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